コーヒーやガムに頼らない。鼻から嗅ぐ深呼吸習慣「REBOO(リブー)」とは?
REBOO(リブー)とは、鼻から嗅ぐだけの、新時代のリフレッシュデバイスです。香りは、鼻から入ってわずか0.2〜0.3秒で脳に届きます。カフェイン0、糖質0、カロリー0なので、健康が気になる方や、寝付きが気になる方にもおすすめできます。今回は、REBOOのかたちや使い方、他のリフレッシュアイテムとの比較など、REBOOについて徹底的に解説します。
※香りが鼻から嗅神経を通って脳に到達するまでの時間。出典:平山令明『「香り」の科学』(講談社ブルーバックス)
もう、罪悪感のあるリフレッシュは終わりにしよう
何かに没頭したい、リフレッシュのきっかけが欲しい。そんな瞬間ってありますよね。これまで私たちは、飲み物やお菓子に頼ってスイッチを入れてきました。でも、その代償として、睡眠の質や健康への小さな不安がつきまといます。
そんな悩みに、まったく新しい答えを出したのがREBOO(リブー)です。実際にどんな評価を受けているのか、まずは体験者の声から見ていきましょう。
すでに体験した人の、約8割が「欲しい」と回答
実際にREBOOを試した方からは、こんな声が寄せられています。
※自社モニターアンケートの回答より抜粋(リサーチ会社で募集した20〜49歳 男女24名/REBOO体験後に回答/調査:アスマーク)
購入意向度
知らない」と回答
第三者調査
20〜49歳の男女24名を対象とした第三者調査では、価格提示後の購入意向度は79.2%に達しました。「他に同じような商品を知らない」と答えた人は75.0%にのぼっています。
これほど多くの人を惹きつけるREBOOとは、いったいどんなアイテムなのでしょうか。
REBOOってどんなアイテム?
REBOOは、リップクリームのような円筒型のスティックタイプのリフレッシュアイテムです。長さは数センチほどで、ポケットや小さなバッグにも収まるサイズになっています。本体の中には、メンソールと5種類の香り成分が詰まっています。
1本で約1ヶ月使えて、価格は880円(税込)です。火も水も電源も必要ないので、思い立ったその場ですぐに使えます。※使用頻度による個人差あり
使い方はたった3ステップ
具体的な使い方は、とてもシンプルです。
キャップを外します
本体に鼻を近づけて、深呼吸するようにゆっくり香りを嗅ぎます
大きく、ゆっくり息を吐きます
ポケットから取り出して、その場ですぐに完了します。
REBOOの「鼻から嗅ぐ」というかたち
REBOOは、タイで古くから親しまれてきた携帯用の香りアイテム「ヤードム」に着想を得て生まれたアイテムです。
飲んだり食べたりする必要がないので、場所や時間を選ばず、思い立ったときにすぐ使えます。カフェインも糖質もカロリーも含みません。
メンソールの清涼感をベースにした5種類の香りから、そのときの気分に合わせて選べます。
飲み物やお菓子とは違う、「鼻から嗅ぐ」という新しいリフレッシュのかたちです。
こんな場面で、REBOOが役に立ちます
仕組みがわかったところで、具体的にどんなシーンで使えるのかを見ていきましょう。
ランチ後のデスクワーク
お腹もいっぱいで、午後の眠気が襲ってくる時間に、ひと呼吸
深夜の作業
カフェインゼロだから、深夜の作業にも気兼ねなく使えます
会議やプレゼンの前
頭をクリアにして、大事な場面に臨みたい時に
長距離運転中
火を使わないので安全。眠気と戦うドライブのお供に
勉強・受験対策
長時間の集中力をキープしたい時に
ゲーム・配信
勝負どころで瞬時にスイッチを入れたい時に
朝から夜まで、さまざまなシーンに自然と溶け込みます。
5つのフレーバー、それぞれの個性
シーンに合わせて使い分けられるよう、REBOOには5種類のフレーバーが用意されています。ベースとなるメンソールに、個性豊かな香りを組み合わせたラインナップです。
あなたに合うフレーバーは?簡単10秒診断
5つの中から自分にぴったりの1本を選ぶのは、なかなか難しいものです。そこで、簡単な10秒診断を用意しました。3つの質問に答えるだけで、メインフレーバーと、シーンで使い分けたいもう1本がわかります。直感で選んでみてください。
2本以上のご注文で送料無料です。シーン別に使い分ける方も増えています。
カフェイン飲料やガムと何が違う?
自分に合うフレーバーが見つかったところで、最後に既存のリフレッシュ手段との違いを整理しておきましょう。
| 比較項目 | REBOO | コーヒー | チョコ | ガム/タブレット |
|---|---|---|---|---|
| 脳に届くまでの時間 | 0.2〜0.3秒 | 約30分 | — | — |
| カフェイン | 含まない | 含む | 含む | 商品による |
| 糖質・カロリー | 含まない | 商品による | 含む | 商品による |
| 水分摂取 | 不要 | 必要 | 不要 | 不要 |
| 1日あたりコスト | 約29円1本を約1ヶ月 | 約140〜160円1杯ごと | 約140〜210円板チョコ1枚 | 約110〜230円1パッケージ |
※「脳に届くまでの時間」=香りが脳に到達するまでの時間/カフェインの血中濃度がピークに達するまでの時間。出典:平山令明『「香り」の科学』(講談社ブルーバックス)。
※「1日あたりコスト」の条件。REBOO=1本880円(税込)÷約1ヶ月(30日)/コーヒー=大手コンビニ3社のレギュラーサイズ1杯を1日1杯/チョコ=板チョコを1日1枚/ガム・タブレット=1パッケージ(50粒入り等)を1日1個(いずれも2026年時点の店頭価格)。REBOOの使用可能期間は使用頻度により異なります。
※カフェイン・糖質・カロリーの有無は各カテゴリの一般的な商品にもとづく比較で、同じカテゴリでも商品により異なります。「—」は根拠となるデータがない項目です。
カフェインや糖質を摂らずに、その場ですぐ使える。それがREBOOの特徴です。
ブランド名「REBOO」に込められた意味
機能だけでなく、REBOOにはブランドとしての想いも込められています。
「REBOO(リブー)」は、REBOOT(再起動)とBOOST(高める)を組み合わせた造語です。何かに夢中になりたいとき、自分らしいパフォーマンスを発揮したいとき。そんなシーンにそっと寄り添う存在でありたい。そんな想いを、商品とネーミングに込めました。
ロゴの「OO」は、無限のシンボル「∞」をモチーフにしたデザインです。夢中な状態が無限に続いていくことをイメージしています。
そして、REBOOが大切にしているメッセージは、たったひと言で表されます。
ハナから夢中。
開発元はどんな会社?
このREBOOを手がけているのが、2019年創業の株式会社BREATHER(ブリーザー)です。JTグループの一員として、「呼吸を深く、楽しく、あたらしく」をミッションに掲げ、まだ世の中にない「呼吸市場」の創造を目指しています。
深くなければ届かない。楽しくなければ続かない。あたらしくなければ意味がない。この3つの哲学を起点にして、REBOOは生まれました。
よくある質問(FAQ)
最後に、REBOOを始める前によくいただく質問にお答えします。